PACKOUTコンテナの仕切り板がさらに便利になりました!
2026/07/08
こんにちは!工具屋てっちゃんです。
昨日に引き続き、
ミルウォーキーのPACKOUTシリーズの新商品をご紹介します。
今日は、
PACKOUTコンテナ用ディバイダー(4932500145)です。

「昨日アタッチメントを紹介したばかりじゃない?」
そう思われた方もいらっしゃると思います。
実はこのディバイダー、
以前からあった仕切り板がモデルチェンジした商品なんです。
色が黒から赤になっただけでは無いのです、
PACKOUTの新しいアタッチメントが取り付けられるようになって、
さらに便利になりました。
■ ポイント1 コンテナの中をスッキリ整理できる
PACKOUTコンテナって、
容量が大きいので何でも入れられるのは便利なんですが、
その反面、
工具や部品が中でゴチャゴチャになりがちですよね。
このディバイダーを使えば、

工具と部材、電動工具とアクセサリー、新品と使用中の部品など、
用途ごとに分けて収納できます。
「あれ?どこに入れた?」
が減るだけでも、
作業効率はかなり変わりますよね。
■ ポイント2 アタッチメントが取り付けられるようになりました
今回のモデルチェンジ最大のポイントがここです。
昨日ご紹介した、
・メタルプレート
・小物ケース
・アクセサリーケース
・マグネットケース
もちろん、これらのアタッチメントも取り付けられます。
でも、僕が一番おすすめしたいのは、
PACKOUTのバッテリーアタッチメントです。

コンテナの側面へバッテリーを取り付けておけば、
収納スペースを有効活用できますし、
必要な時にサッと取り出せます。
電動工具を使う方なら、
この使い方が一番便利なんじゃないかな?と思います。
アタッチメントは両側にと2個取り付けられます。
■ ポイント3 PACKOUTをもっと自分仕様にできる
このディバイダー、
ただの仕切り板ではありません。
上部にはPACKOUTハーフサイズ収納ケースを載せることもできます。

PACKOUTって、
単なる工具箱ではなく、
自分の仕事や使い方に合わせてカスタマイズできる収納システムなんですよね。
今回のモデルチェンジで、
その楽しさがさらに広がった気がします。
■ 最後に
今回のPACKOUTコンテナ用ディバイダーは、
・コンテナの中をスッキリ整理できる
・アタッチメントが取り付けられるようになってさらに便利
・特にバッテリーアタッチメントとの組み合わせがおすすめ
という、
今までの仕切り板をさらに進化させたモデルです。
以前のディバイダーをお使いの方は、
「仕切り板なんて同じでしょ。」
と思うかもしれません。
でも、
アタッチメントが使えるようになったことで、使い方の幅が一気に広がりました。
PACKOUTって、
最初は工具箱なんですが、
こういうアイテムを追加していくと、
どんどん自分仕様になっていくんですよね。
PACKOUTユーザーの方は、
ぜひチェックしてみてください!