潤滑剤ってこんなに違うんです!
2026/06/29
こんにちは!工具屋てっちゃんです。
潤滑剤って本当に種類が多いですよね。
CRCだったり、
シリコンスプレーだったり、
ラスペネだったり…。
結局どれを使えばいいの?
って思ったことありませんか?
今日はそんな潤滑剤の中でも、
前から、ここぞ!というときに僕が使う
超極圧潤滑剤「NASKALUB」420ml スプレータイプ

をご紹介します。
■ ポイント1 油が切れても潤滑性能が続く
潤滑剤って、
吹き付けた時は滑ります。
でも時間が経つと油が流れたり、
乾いたりして効果が落ちてしまいますよね。
でもNASKALUBは違います。
金属表面に特殊な潤滑被膜を作るので、
油膜が薄くなった後も潤滑性能が持続します。
だから、
チェーンやベアリング、
スライド部分、
ヒンジなど、
負荷が掛かる場所でも焼き付きや摩耗を抑えてくれます。
こういう「長く効く」って、
現場では結構大事なんですよね。
■ ポイント2 1本で潤滑・防錆・耐摩耗
このスプレー、

ただ滑りを良くするだけではありません。
潤滑はもちろん、摩耗を抑え、サビも防いでくれます。
しかも浸透性も高いので、
動きが悪くなった部分にも入り込みやすい。
機械や工具、
農機具、
自転車、
バイクなど、
使える場所も本当に幅広いです。
「とりあえず一本持っておこう。」
そんな潤滑剤ですね。
■ ポイント3 使いやすさもしっかり考えられています
意外と嬉しいのがここです。
スプレーノズルが折りたたみ式。

使う時だけノズルを起こして、使わない時は収納できます。
長いノズルって便利なんですが、ノズルが引っ掛かったり、
折れてしまったりすることがありますよね。
でもこれなら邪魔になりません。
こういう細かい気遣い、
結構好きなんですよね。
■ 最後に
NASKALUBは、
・油膜が切れても潤滑性能が持続
・潤滑、防錆、耐摩耗を1本でカバー
・折りたたみ式ノズルで使いやすい
という、
現場でも家庭でも活躍してくれそうな潤滑剤です。
正直、
「そんなに違うの?」
と思われる方もいらっしゃると思います。
信じられない方は、どうぞご覧ください。
実際に使っていただければ、
「あ、これいいな。」
と思っていただけると思います。
気になる方はぜひチェックしてみてください!