やるな〜ベッセル!結束バンドホルダー登場
こんにちは!工具屋てっちゃんです。
結束バンドってどうやって持ち歩いていますか?
袋のまま工具箱?
腰袋に突っ込んでおく?
長さごとに袋が分かれていて、工具箱の中で重なって結構邪魔じゃないですか?
「長さごとにまとめたい!」
そう思っていた方に紹介したいのが、今回ベッセルから発売された
結束バンドホルダー TCHシリーズです。

■ 片手でサッと取り出せる
このホルダー、ただ収納するだけではありません。
結束バンドを1本ずつ取り出しやすい構造になっています。

結束バンドって、ビニール袋の真ん中に切り込みを入れて、そこから抜き取って使ったりしますよね。

でも、
長さが色々あると、その袋を何袋も持ち歩かなければいけないし、
それをまとめておくのも結構大変です。

でもこれなら、サイズごとに収納できて、必要な時に必要な本数だけサッと取り出せます。
地味ですが、毎日仕事で結束バンドを使う人ほど便利さを感じると思います。
■ 実は3サイズあります
このホルダー、収納する結束バンドの長さに合わせて3種類あります。

No.TCH-200
100mm・150mm・200mmの結束バンドに対応。
各サイズ100本収納可能です。
普段の配線作業や軽作業ならこのサイズが活躍しそうですね。
No.TCH-300
200mm・250mm・300mmに対応。
こちらも各サイズ100本収納できます。
設備工事や電気工事などでよく使うサイズはこちらでしょうか。
No.TCH-350
350mm専用タイプ。
収納本数は50本。
太い配管や大きな束線を固定するような現場で活躍しそうです。
普段使う結束バンドの長さに合わせて選べるのはありがたいですね。

また、それぞれのポケットが違うので、混ざることはありません。
■ 腰回りに付けておくと便利そう
電気工事、設備工事、空調工事、通信工事など、
結束バンドを頻繁に使う現場ではかなり便利そうです。
結束バンドって、
一日に何十本も使うことがありますからね。
工具箱を開けたり閉めたりするより、
腰回りに付けておいてサッと取り出せる方が効率も良さそうです。
■ 吊り下げて使うこともできます
このホルダー、
持ち歩くだけではありません。
付属の吸盤フックを使えば吊り下げて保管することもできます。

例えば、作業台の横だったり、工具棚の横だったり、
いつも結束バンドを使う場所に設置しておけば、必要な時にサッと取り出せます。
現場へ持って行く時は腰に付けて、工場や作業場では吊り下げて使う。
そんな使い方もできそうですね。
■ こういう商品、ベッセルらしい
ベッセルというと、ドライバーやビットのイメージが強いですよね。
でも、実はこういうアイデア商品も結構出しています。
派手ではありません。
でも、
毎日使う人にはありがたい。
そんな商品ですね。
■ 最後に
ベッセルの結束バンドホルダーは、
・結束バンドをスッキリ収納
・片手で1本ずつ取り出せる
・曲がりや絡まりを防止
・用途に合わせて3サイズ展開
・吸盤フック付きで吊り下げ保管も可能
という、
シンプルだけど現場目線の商品です。
先日の展示会で実物を見たのですが、
正直、
「やるな〜ベッセル」
と思いました。
結束バンドを毎日使う方なら、
きっと便利さが分かると思います。
こういう痒いところに手が届く商品、
僕は結構好きです。
気になる方はぜひチェックしてみてください!