「トルクスのガタつき、気になりませんか?」Wera TORX HFドライバーで解決!
2026/08/20
こんにちは!工具屋てっちゃんです。
今お使いのトルクスドライバー、
ガタつきが気になったことありませんか?
「ちゃんとサイズ合ってるよね?」
「一つ小さいサイズを使ってるんじゃないかな?」
と思ってしまうくらい、
トルクスドライバーって意外とガタがあるものが多いんですよね。
もちろん、規格上ある程度のクリアランスは必要なんですが、
もう少しピッタリだったらいいのになぁ…。
そう思ったことがある方も多いと思います。
そこで今回ご紹介するのが、
Wera 367 TORX HF ドライバーです。

このドライバー最大の特徴は、
「HF(Hold Function)」
今日は、このHold Functionを中心に3つのポイントでご紹介します。
■ ポイント1 ガタつきが少ない!これがHold Function
このドライバーを使って最初に驚くのが、
ネジとのフィット感。

「えっ、ガタが少ない!」
そう感じる方も多いと思います。
実はこれは、
Wera独自のHold Function(HF)によるものなんです。

先端形状を最適化することで、
ネジとの接触面積を増やし、
ネジをしっかり保持できるようになっています。
その保持力は、
ネジを付けたままドライバーを下へ向けても落ちないくらい。

まさに、
「ガタが少ない」だけではなく、「ネジを保持してしまう」
これがHold Functionなんです。
■ ポイント2 狭い場所で本当に便利!
この保持力が活躍するのが、
エンジンルームや機械の奥まった場所です。
普通のトルクスドライバーなら、
ネジを片手で押さえながら作業しなければいけません。
でもHFなら、

ネジがドライバーに付いたままなので、
片手でも作業しやすくなります。
「あっ、ネジが落ちた!」
というストレスもかなり減ります。
ただし、一つだけ。
これだけしっかり保持するということは、
ネジからドライバーを抜く時も”スッ”とは抜けません。
これはHFの特長でもありますので、

最初に使う時は
「結構しっかり付いてるな。」
と感じるかもしれません。
でも、この保持力こそがHF最大の魅力なんです。
■ ポイント3 Weraらしい使いやすさ
もちろん、
Hold Functionだけではありません。
おなじみのKraftformグリップは、

硬い部分と柔らかい部分を組み合わせた構造で、
早回しもしやすく、
しっかりトルクも掛けられます。
さらに、
転がり防止の六角形状や、
サイズが一目で分かるグリップ表示など、
毎日使う工具だからこその工夫もしっかり盛り込まれています。
■ 最後に
トルクスドライバーって、
「どれも同じでしょ。」
と思われがちです。
でも、このWeraのHFを使うと、
「こんなにフィット感が違うの!?」
と驚く方も多いと思います。
- ガタつきを抑えたHold Function
- ネジを保持して片手でも作業しやすい
- Weraらしい握りやすいKraftformグリップ
一度使うと、
普通のトルクスドライバーへ戻った時に、
「あれ?こんなにガタがあったっけ?」
と思ってしまうかもしれません。
トルクスドライバーをよく使う方には、
ぜひ一度体感していただきたい一本です。