Wera「815/1」— この“絶妙サイズ”、好きな人にはたまらない一本です
2026/01/11
こんにちは、工具屋てっちゃんです。
今回は、Wera のビット差し替えドライバー「815/1」 をご紹介します。
Weraといえば、
ドライバー、ビット、ラチェット、レンチとネジ回しの工具をラインナップしていますが、「なにそれ!?」と思うような変化球を投げてくるメーカーですが、
ビット差し替えドライバーの種類の多さに関して本当にも本当に驚かされます。
そのラインナップの中から今回仕入れてみたのがこの 815/1。

正直に言いますが、
「どんな大きさなんだろう?」
「実物を見てみたい!」
という僕の好奇心で、とりあえず1本だけ仕入れました。
■ 比較するとわかる、“絶妙なサイズ感”
当店で普段在庫している代表的なビット差し替えドライバーは 813 です。
ツールチェックプラスに入っているのもこの813。

で、今回の 815/1 はどうかというと……
● 813より少し大きい
● でも通常の「+2番ドライバー」と比べたら圧倒的に小さい
この“ちょっとだけ大きい”サイズ感が本当に絶妙。
「この大きさ、何に刺さるんだろう?」
と一瞬思ってしまうのですが、工具ってこういう微妙なサイズが刺さる人は刺さるんですよね。
実際、Weraがわざわざラインナップに入れているということは、
このサイズが好きな人は一定数いる ということなんだと思います。
■ 小さいけど、しっかりWeraらしい
Weraの良さは、どのモデルを選んでも
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握りやすい六角形グリップ
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転がりにくい
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差し替えビットの安定感
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小さくても手の中で“仕事をする”感触
こういう部分がちゃんと生きているところ。

815/1ももちろん例外ではなく、
小型なのにしっかりと“Weraのビットドライバー”の使い心地があります。
■ このサイズが“しっくり来る”方には刺さると思う
正直、僕自身は
「この絶妙なサイズを必要とするシーンってどこなんだろう…?」
という疑問もありました。

でも、
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小型ドライバーが好きな方
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ツールポーチを最小構成にしたい方
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小回り重視の作業が多い方
-
小さくても力を入れたい方
こういう方には、是非チェックしてもらいたい一本だと思います。
大きすぎず、小さすぎず。
この“中間のサイズ感”は、813とも、一般的なドライバーとも違う立ち位置です。
■ 最後に
Weraの815/1は
「何か便利な機能がある」というよりも、
“サイズ”そのものに価値があるビット差し替えドライバー
だと思います。
工具って、スペックや機能だけじゃなくて、
手に持った瞬間のフィーリング で決まることってありますよね。
この絶妙なサイズが「ちょうどいい」と感じる方は、
きっとこれが“ちょうどいい一本”になると思います。
気になる方は、ぜひ店頭で握ってみてください。
サイズ感とグリップの雰囲気は、触ると一発で分かりますよ!
その時に在庫であるか?どうか?分かりませんが。。。