★工具屋てっちゃんの工具ブログ!

工具は、使いやすさや機能を追求した芸術品!そんな大好きな工具のことから 日々の出来事や感じた事を書いてます!!

もう一人の自分が欲しい時にDEWALTのジャックリフト

      2026/05/23

こんにちは!工具屋てっちゃんです。

今回は、

「これ、一人作業の救世主かもしれません」

そんな工具をご紹介します。

DEWALT
ジャックリフト DWHT83550

です。

■ こういう工具は前からあります

こういうリフト系の工具って、実は前からあります。

なので、

まったく新しい工具か?

と言われるとそうではありません。

でも今回のポイントは、DEWALTから出た。

ここです。

DEWALTって電動工具のイメージが強いですが、

こういう現場で「あったら助かる」工具までしっかり出してくるのが面白いんですよね。

■ もう一人の自分になってくれます

これ、何が便利って、

グリップを握るだけでジャッキアップ。

つまり、重たい物をちょっと持ち上げて、その間に位置合わせしたい時、

もう一人の自分が持ち上げてくれてる感じ。

例えば

・ドアの位置合わせ
・家具の設置
・窓の高さ調整
・設備の据え付け

ちょっと持ち上げたいけど、手が足りない。

そんな時に助かります。

■ 最大150kg

しかも、最大能力150kg。

すごくないですか?

僕なんて、20kg超えたあたりから

「よいしょ…」ってなります

それが150kg。

もちろん持ち上げる高さや条件はありますが、

この数字見るだけでも頼もしさありますよね。

■ 握力なくても安心

150kgって聞くと、「それ手で握って上げるの?」

って思いません?

僕は思いました。

そして、

僕そんな握力ありません。。。

でも安心してください。

足でも踏んで上げられます。

これがいいんです。

足なら体重も使えるし、両手も空く。

位置を見ながら調整できる。

かなり実用的です。

■ 下げる時もちゃんとしてる

こういう工具って、上げるのはいいけど、下げる時が雑だと怖いんですよね。

でもDEWALTはちゃんとしてます。

グレーのレバーを操作すると、少しずつ下げる。

微調整用ですね。

そして、

奥の黒いレバーは

一気に全解除。

この黒いレバー、間違って触ったら怖いじゃないですか。

そこもちゃんと考えられていて、

周りが壁みたいな形状になっていて、

うっかり触れにくくなっています。

こういう安全面、大事です。

■ DEWALTらしい

派手な電動工具もDEWALTらしいですが、

こういう

現場の困りごとをちゃんと解決する工具

もDEWALTらしいなと思います。

「これあったら助かる」

そんな工具ですね。

それと、今年の秋から冬にかけてこのオプションも発売されるのでそれも楽しみです!

■ 最後に

DEWALTのジャックリフト DWHT83550

・一人作業の補助
・最大150kg
・足でも操作できる
・微調整できる
・安全設計もしっかり

こういう工具って、

必要な時に無いと本当に困るんですよね。

「もう一人手があれば…」

って思ったことある方、

これ、かなり気になるのではないでしょうか?

気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

 

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