SNAP-ONの差し替えドライバー入れてみました
こんにちは、工具屋てっちゃんです。
今回は、SNAP-ONの差し替えドライバー
SDDD22HV のご紹介です。

今回これ、ちょっとお試しで仕入れてみました。
SNAP-ONの差し替えドライバーです。
カラー展開は
ブラック・オレンジ・グリーン・レッド、そしてHi-Vizイエロー。
せっかくなので今回は、目立つHi-Vizイエローを選んでみました。
■ SNAP-ONなのでまずはお試し
正直、SNAP-ONなので価格はそれなりにします。
なので今回はまずお試し。
でも、やっぱりSNAP-ON。
手に取ると「らしさ」はしっかりあります。
■ 見た目はいつもの2番ドライバー
入荷してまず感じたのはこれ。
グリップサイズは、いつもの2番と同じ。
ぱっと見は
SNAP-ONの樹脂グリップの2番ドライバーです。
違うのはここ。

差し替えタイプということ。
■ 標準はPH2とマイナス
付属のシャンクは
・プラス2番(PH2)
・マイナス(1/4幅)
の両頭タイプ。
専用シャンクになっています。
普段よく使うサイズなので、これ1本でも十分使えます。
■ 6.35HEXなので他のビットも使える
このドライバー、6.35HEXです。
なので、
一般的なビットも使えます。
ここは嬉しいポイント。
ただし――
■ ちょっとクセあり
ここ、少し注意です。
このドライバー、ロックボールの位置が独特です。
シャンクの先端から約27mmの位置に、ロック用の溝があります。

ホルダー側のボールがこの溝に入って固定される仕組みです。

なので、
一般的なビットだと、ロック位置が合わない場合があります。
■ それでもビットは使える
とはいえ、
6.35の6角シャンクのビットであれば、ボールが押さえてくれるので使用は可能です。
ただ、
・しっかりロックしたい
・抜けにくさを重視したい
という方は、やはり純正シャンクがおすすめです。
■ カスタムも楽しめる
逆に言えば、
いろいろなビットを試してみるのも面白いです。
「これ合うかな?」
「これいい感じだな」
と、自分好みの組み合わせを探すのも、このドライバーの楽しみ方の一つですね。
■ 最後に
SNAP-ON
差し替えドライバー
SDDD22HV
・SNAP-ONらしいグリップ
・差し替え式
・6.35HEX対応
・ロック位置は独特
・純正シャンクがベスト
という一本。
SNAP-ONらしいしっかりした作りに、差し替えの便利さをプラスしたモデルです。
まずはお試しで入れてみましたが、気になる方はぜひ店頭で触ってみてください。
このグリップ感、やっぱりいいですよ。
売れちゃったらごめんなさい。。。