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ファクトリーギア

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2019.4.8

電動工具のおススメ(法人営業部の仕事その13)

POSTED BY あづま

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法人営業部の仕事紹介その13です。

今回は、電動工具導入についてのお話です。

 

なぜ電動工具なの?

 

――――電動工具導入のメリット――――

・エアーツールではホースが邪魔になり、特に新車の整備がしづらい

・工場内ではどこでもホースに制限されること無く使用が可能

・もちろん、出張などをしなければならない時でも使用可能

・作業工数の圧倒的削減(エアーツールではホースへの繋ぎ変えなどの時間(=人件費)コストが膨大)

・電動工具でも普通車であればパワー的にも十分機能するようになってきた

 

 

 

ファクトリーギアでは何をおススメしているか?

 

――――①BOSCH(ボッシュ)――――

 

日本ではマキタや日立、リョービなどがやはり先に名前が上がってきますが、世界的シェアにはボッシュは非常に有名ですし、シェアもあります。

 

ホームセンターなどではグリーンボッシュ(DIY向け)が多く売られ、ボッシュ=DIY工具というイメージもあるかもしれませんが、ブルーボッシュ(PRO向け)に関して言うと、国内の電動工具メーカーよりも厳しい基準でテストをしています。

 

本体ボディの丈夫さや、ビットも使いたいということであれば、ボッシュのファクトリーギア限定モデルはおススメです。

こちらは、ホンダ系ディーラー様で100台以上納めさせていただいています。

 

 

 

 

――――②Panasonic(パナソニック)――――

 

図1

 

こちらも電動工具としては、後発ブランドとなるので、ブランド名自体は非常に有名ですが、電動工具は建築関係というよりは自動車関係での実績の方が多いです。

 

 

パナソニックの強みとしては何と言っても電池です。

 

2017年に導入した高トルクのインパクトレンチがそろそろ寿命ということと、最新モデルが軽くてハイパワーだということで、今回(2019.1)は以前に導入したモデルの入れ替えで納入いたしました。

 

我々も非常に驚いたことは、2017年に導入した電池と充電器がそのまま使えたことです。

ですので、今回は本体のみの導入で済んだため、設備更新にかかる費用が大幅に節約できたことも再導入のきっかけとなりました。

 

パナソニックについては、本体のパワーや重量が軽いということも良いのですが、ランニングコストを考えた際に、圧倒的に優位になるということがわかりました。

 

こちらもボッシュとは別のホンダ系ディーラー様にトータルで200台以上納入しております。

 

比較的価格の安い他社製品との比較した資料は、こちらからダウンロードできますので、社内展開にご活用ください。

 

 

ファクトリーギアだから出来る事があります

 

――――店舗販売の経験が生きる――――

上質な工具を長年にわたり店舗で販売し続けてきた我々は、現場の皆様のお声を直に聴いて参りました。

その経験を活かして、企業様へ最適な提案が可能です。
• 既に多くの企業様へ導入の実績がございます。
• 工具の保証制度がございます(特にDEENだと明確な保証規定があります。)
• 現場の皆様方と協議の上世界中の上質工具からもっとも最適なご提案ができます。
• 全国のファクトリーギア各店舗が一体になり商品選定から納品まで更にはアフターフォローまで万全の体制でサポート致します。

 

詳細はお近くのファクトリーギア各店法人営業部までお問い合わせください!

 

この記事を書いたスタッフ

あづま顔写真

 

 

東 健太(あづま けんた)

所属:法人営業部

経歴:2006年ファクトリーギア入社。入社後すぐ札幌に配属、ロジスティックセンターを経験したのち、さいたま店、なんば店、博多店のオープンに携わる。2011年10月より法人営業部の立ち上げから携わり、現在に至る。

好きな工具ブランド:PB、DEEN

Twitter:東健太@工具屋ケンちゃん ID:@azumakenta

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