肉眼では見えないところまで!最大19倍でチェックできる「マジックルーペ」
2026/09/30
こんにちは!工具屋てっちゃんです。
今回は工具ではないんですが、工具を使う方にも面白い商品をご紹介します!
スリーアールソリューション
携帯型LED顕微鏡 マジックルーペ キューブ
3R-MJL02

「マジックルーペ」という名前なので、普通の拡大鏡をイメージする方も多いと思います。
でも、実際に使ってみると、
これは普通のルーペとは、ちょっと違う!
少し離れたところから対象物を映して、オートフォーカスでピントを合わせるものではありません。
基本的には、見たいものに本体をくっつけるようにして使います。
すると、その部分が液晶画面に大きく映し出されるんです。
「小さい文字をちょっと大きくして読みたい」というより、
「ここの状態をもっと細かく見たい!」
そんな時に使う、携帯型のデジタル顕微鏡と考えた方が分かりやすいですね。
■ ポイント1 被写体にくっつけて見る!最大19倍まで拡大!
このマジックルーペは、
7倍・12倍・19倍
の3段階で拡大できます。
本体には2.4インチの液晶画面が付いているので、普通のルーペのようにレンズを覗き込む必要はありません。
見たい部分に本体をくっつけるように当てるとピントが合い、その部分を画面で大きく確認できます。
ここが、この商品の使い方で一番大切なところですね。
オートフォーカスではないので、離れた場所にあるものを拡大して見るものではありません。
例えば工具なら、刃先の状態を確認したり、細かな傷を見たり、部品の表面がどうなっているのかを確認したり。

肉眼では、
「なんとなく傷んでいるかな?」
くらいしか分からなかったものを、最大19倍まで拡大して確認できるんです。

見えにくいものを大きくするルーペというより、見えなかった細部を見るための道具。
僕は、そんなイメージの商品だと思います。
■ ポイント2 見るだけじゃない!写真を撮って残せる!
そして、このマジックルーペの面白いところがもう一つ。
画面に映っているものを、そのまま写真に撮れるんです!
本体にカメラ機能が搭載されていて、ボタン操作で静止画として保存できます。

microSDカードも本体に装着されています。
これ、仕事でも使い道がありそうですよね。
例えば、刃先や部品を拡大して、
「ここがこんな状態になっています」
と写真に残す。
口頭で説明するより、拡大した写真を見てもらった方が状態を伝えやすいこともあります。
また、同じ場所を定期的に撮影しておけば、以前の状態との比較にも使えそうです。
普通のルーペなら、その場で見て終わり。
でも、これは、
拡大して見る → 写真に撮る → 記録として残す
という使い方ができるんです。
これはデジタルならではのメリットですね!
■ ポイント3 LED・UVライトも搭載!持ち歩けるコンパクトサイズ!
そして、細かなところを見るために重要なのが明るさです。
このマジックルーペには、
白色LEDを3灯、UV LEDを3灯


搭載しています。
対象物に本体をくっつけて見る構造なので、周囲の光が入りにくくなる場合があります。
そんな時にも、本体にライトが付いているのは嬉しいですよね。
しかも、これだけの機能を搭載しながら、本体サイズは約48×69×18mm、重量は約76g。
かなりコンパクトです。

充電式なので、工具箱やバッグの中に入れて持ち歩くこともできます。
大きな顕微鏡を作業場に置いて、
「ちょっとこれを見てみよう」
というのは大変ですが、このサイズなら必要な場所へ持っていけます。
気になったところを、その場で拡大して確認できる!
ここも、この商品の面白いところですね。
■ 最後に
今回ご紹介した、
マジックルーペ キューブ 3R-MJL02。

名前には「ルーペ」と付いていますが、一般的な拡大鏡とは使い方がちょっと違います。
被写体に本体をくっつけて、肉眼では確認しにくい細かな部分を画面で見る。
そして7倍・12倍・19倍と拡大できて、写真として記録することもできます。
工具の刃先や細かな傷、部品の表面など、
「ここ、実際どうなってるんだろう?」
と思ったところを、その場で確認できるのは面白いですよね。
僕もこういう商品を見ると、工具の刃先や身の回りのいろいろなものを拡大して見てみたくなります。
普通のルーペとはちょっと違う、持ち歩けるデジタル顕微鏡。
気になる方は、ぜひ実際にいろいろなものを拡大して見てみてくださいね!
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