切れにくさだけじゃない!ミルウォーキーの新型ニトリル背抜き手袋が登場!
2026/09/29
こんにちは!工具屋てっちゃんです。
先日ミルウォーキーの防振手袋を紹介しましたが、今日はこちらの作業用手袋をご紹介します!
ミルウォーキーの新商品! 耐切創レベル3 ニトリル背抜きグローブ
工具を使う仕事では、手袋って大切ですよね。
でも、手を保護できれば何でもいいかというと、そうではありません。
厚すぎると細かな作業がしにくいし、滑りやすいと工具をしっかり握れない。
かといって、素手で作業するのは不安な場面もあります。
手を保護しながら、工具をしっかり握れて、指先も動かしやすい。
そんな作業用手袋を探している方に、今回の新商品をご紹介したいと思います!
特徴を3つに絞って紹介しますね。
■ ポイント1 耐切創レベル3!手を保護しながら作業できる!
まず、この手袋の大きな特徴が、
耐切創レベル3の性能を備えていること!
金属部品や板金、切断した材料などを扱う時って、鋭い角や切り口が気になることがありますよね。
そうした切創リスクのある作業を考えて作られた手袋なんです。

メーカーが公表している規格は、ANSI/ISEA A3、EN388:2016では4343Cです。
ただし、耐切創手袋だからといって、絶対に切れないわけではありません。
鋭利な刃物や突き刺しなど、作業内容に応じた保護具の選定は必要です。
それでも、普段の作業で手を保護することを考えた時、耐切創性能があるのは嬉しいポイントですね。
そして、僕が注目したいのは、単に切れにくいというだけではないところなんです!
■ ポイント2 ニトリルコーティングでしっかりグリップ!親指の付け根も補強!
こちらには、ニトリルコーティングが施されています。

しかも、表面は細かな凹凸のあるサンディ仕上げ。
工具や部品をしっかり握るためのグリップ力を考えた構造なんです。
例えば、工具を握ったり、部品を持ち運んだりする時。
手袋が滑りやすいと、必要以上に力を入れて握ってしまうこともありますよね。
そんな時、グリップ力が考えられているのは嬉しいところです。
そして、もう一つ!
親指と人差し指の間には、ニトリルコーティングによる補強が入っています!

ここって、工具を握る時によく使う部分ですよね。
材料を持ったり、工具の柄を握ったりする時にも、負担が掛かりやすい場所です。
その部分を補強して、摩耗に対する耐久性にも配慮しているんです。
こういう細かなところまで考えられているのが、ミルウォーキーらしいですね!
■ ポイント3 15ゲージで指先が動かしやすい!スマホ操作にも対応!
そして、作業用手袋で気になるのが、指先の動かしやすさ。
この手袋には、15ゲージの編み地が採用されています。

ゲージというのは、編み目の細かさを表すもの。
細かな作業での操作性を考えた仕様になっているんです。
例えば、小さな部品をつまんだり、工具を持ち替えたり。
そんな作業では、指先を動かしやすいことが重要ですよね。
さらに、手の甲側はコーティングされていない背抜き構造なので、通気性にも配慮されています。
そして、もう一つ嬉しい機能がこちら!
SMARTSWIPE™対応!
手のひらと指先がタッチスクリーン操作に対応しているので、手袋を外さずにスマートフォンなどを操作できます。
最近は、現場でスマホを使う機会も増えていますよね。
図面を確認したり、作業内容を写真に撮ったり、連絡を取ったり。
そのたびに手袋を外すのは、ちょっと面倒です。
もちろん、画面や手袋の状態によって操作感は変わりますが、タッチスクリーンに対応しているのは便利ですね。
ちなみに、日本向けのラインアップはMとLの2サイズです。
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Mサイズ:手囲い23〜24cm/品番48-73-8631
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Lサイズ:手囲い25〜26cm/品番48-73-8632
サイズを選ぶ時は、手囲いを目安にしてくださいね。
■ 最後に
今回ご紹介した、ミルウォーキーの耐切創レベル3 ニトリル背抜きグローブ。
耐切創性能だけでなく、ニトリルコーティングによるグリップ力、摩耗しやすい部分の補強、指先の操作性、そしてスマホ対応まで考えられています。
手を保護することと、作業のしやすさを両立させたい!
そんな方にチェックしていただきたい手袋ですね。
工具はもちろん大切ですが、その工具を使う手も大切です。
毎日の作業で使うものだからこそ、手袋にもこだわってみてはいかがでしょうか?
ミルウォーキーの新しいニトリル背抜きグローブ、ぜひチェックしてみてくださいね!