タップ立てがもっとラクになる!KING TONYのタップホルダー3種類をご紹介!
2026/08/04
こんにちは!工具屋てっちゃんです。
タップ立てをする時、皆さんはどんな工具を使っていますか?
一般的なT型タップハンドルを使われている方が多いと思いますが、
狭い場所だったり、ラチェットで効率良く作業したい時には少し使いづらいことがありますよね。
そんな時に便利なのが、KING TONYのタップホルダーです。

差し込み角付きなので、ラチェットハンドルやスライドTハンドルなど、お手持ちの工具と組み合わせて使えるのが魅力です。
今回は用途に合わせて選べる3種類をご紹介します。
■ ポイント1 M8まで掴めるのにコンパクトな1/4sqタイプ「39122008M」
まずご紹介するのが、

39122008M
一番の魅力は、1/4sq仕様でとてもコンパクトなことです。
対応サイズは2.5~M5(タップサイズはM3~M8対応)で、小径のタップ立てにはこれが一番おすすめです。

小さいので取り回しが良く、
ドライバーハンドルに付けて使ってもいいですし、
T型スライドハンドルに付ければ、力も掛けやすくなります。
M3やM4、M5のタップを使う機会が多いなら、このコンパクトさは大きな武器になります。
■ ポイント2 1本持つならこれ!幅広く使える「39123010MD1」
次はこちら。
39123010M

こちらは3/8sqになるので、ボディもひと回り大きくなります。
その代わり、
M1~M10までという幅広いサイズに対応しているのが最大の魅力です。
M10まで掴めれば、

整備や設備関係など、ほとんどのタップ作業はこれ1本で対応できます。
「どれを買えばいい?」
と聞かれたら、僕はまずこの39123010Mをおすすめします。
対応範囲が広いので、一番出番が多くなるモデルだと思います。
■ ポイント3 M14まで対応!大型タップなら「39123012M」
最後はこちら。
39123012M

見た目は39123010Mとほとんど同じ。
同じ3/8sqで、ボディサイズもほぼ同じです。
では何が違うのか?
それは掴めるサイズです。
こちらはM5~M14まで対応しています。
一般的なタップホルダーはM12くらいまで対応しているものが多いですが、
M14まで対応できるというのは意外と珍しいんです。
設備関係や大型のタップを使う方には、この対応サイズの広さは嬉しいポイントですね。
■ 最後に
KING TONYのタップホルダーは、
単にタップを固定する工具ではありません。
ラチェットハンドルやスライドTハンドルと組み合わせることで、作業性を大きく向上させてくれるアイテムです。
選ぶポイントはとてもシンプル。
- M5までが中心なら → 39122008M(1/4sqでコンパクト)
- 幅広く使いたいなら → 39123010M(M1~M10対応)
- M14まで使いたいなら → 39123012M(M5~M14対応)
用途に合わせて選べば、タップ立てがもっと快適になります。
タップ作業の機会が多い方は、ぜひ一度使ってみてください。
「こんなに使いやすかったんだ。」
きっとそう感じていただけるアイテムだと思います。