+0ネジを舐めたことがある人へ、小さなネジの救世主。ANEX 3610-N+0ネジ
こんにちは、工具屋てっちゃんです。
今回は、ANEX なめた精密ネジはずし +0ネジ用 3610-Nのご紹介です。

正直、なめたネジ外しって色々ありますよね。
でも――
“精密用”って、意外と少ない。
ここ、けっこう盲点なんです。
■ 精密ネジ、なめた経験ありませんか?
今回の 3610-N は、
M1~2.6 のネジ用
いわゆる +0番ドライバーで回すネジ用 です。

精密ネジって、
・そこまで高トルクじゃない
・でも小さい
・ちょっとでもズレると一瞬でなめる
そして一度なめたら――
ほぼ絶望。
メガネ
ゲーム機
電子機器
小型パーツ
「うわ、やっちゃった…」
この経験、ある方多いはずです。
■ 使い方はシンプル
使い方はとても分かりやすい。

1️⃣ なめたネジに
垂直にしっかり押し当てる
2️⃣ 緩め方向に回す
すると――
精密ネジ外し専用設計の刃先が
ネジ頭にガツッと喰い付きます。
ポイントは「垂直」と「押し込み」。
小さいネジほど、ここが重要です。
■ 精密専用だからこその刃先設計
この工具、ただ細いだけではありません。
+0専用サイズ
精密ネジに合わせた喰い付き形状
小さいネジを“救うため”に作られています。
こういう専用品って、
困ったときに本当にありがたい。
■ 部品供給があるのも嬉しい
さらに良いのがここ。
✔ ビットとブレードのセット
✔ 先端ブレードのみ
それぞれ部品供給あり。
「先端だけ傷んだ」
「本体はまだ使える」
こういうときも無駄になりません。
ANEXさんもちゃんと考えてくれています。
■ こんな方は持っておくと安心
・メガネの修理をする
・ゲーム機や精密機器を触る
・模型や小型パーツを扱う
・+0ドライバーをよく使う
精密ネジはトルクは弱いけど、
一度なめると本当に厄介。
だからこそ、
レスキュー工具は先に用意しておく。
これ、大事です。
■ 最後に
ANEX 3610-N は、
・M1~2.6対応
・+0専用
・精密ネジ専用設計
・部品供給あり
という、
“困ってから探すと見つからない工具”
です。
なめてから慌てるより、工具箱に1本。
精密ネジを扱う方は、ぜひ備えておいてください。
小さいけど、頼れる1本です。