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ファクトリーギア

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2022.4.5

法人導入事例#24【DX関連提案】(工具標準化)

POSTED BY あづま

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ファクトリーギアが法人のDX推進の為の提案をご紹介します。

今回は、過去の導入事例をDXへのステップとして、ご紹介します。大手自動車ディーラー様への導入事例です。

・そもそもDXとは?

先々月より、しきりにDX提案を発信させていただいているのですが、そもそもDXって何?という社内でも疑問が出てきましたので、一旦整理をしていきたいと思います。

そもそもDXとは、デジタルトランスフォーメーション(ウィキペディアご参照ください。)の略で、現在の業務をデジタル化やIoTを導入することにより、生産性が上がるのではないか?という「仮説」です。

つまりは誰もまだ正解がわからないということですね。ですので、ファクトリーギアとしても、これまでの経験上と新たなテクノロジーを掛け合わせた時に、この部分で時間短縮により生産性が向上するのではないか?という仮説や実績を元に様々なご提案をしております。

1、ファクトリーギアのDX提案

DXにより、特に間接業務の時間短縮ができるということはわかってきたのですが、それを実現するために必要となってくるベースが、工具の標準化でした。

管理する工具の種類が各ピットや各工場でバラバラだと、そもそも管理自体が難しく、DXへと以降しようにもアナログ管理から抜け出せないというジレンマに陥ってしまうのです。

過去に、標準化については、別記事にてしてますので、是非ご参照ください。

 

 

 

2、でも現実は…

DXや標準化が理想ではある。とはいえ、実情と照らし合わせるとすぐに全て準備ができるという企業様の方が少ないというのも現状です。

そこでファクトリーギアとしては、比較的お取り組みしやすい、新入社員さん向けの工具セットから徐々に統一を図っていくということをオススメしています。

3、共用工具もオススメ

また、それ以外の例ですと、エアーインパクトレンチ→電動インパクトへの共用工具の買い替えや、トルクレンチの統一化などが比較的導入しやすい事例ではないかと考えてます。

標準化に向けたコンサルティングサポートをいたますので、お気軽にご相談ください。

ファクトリーギアでは、法人様に向けてハンドツールのみならず、コンサルティングサポートの一環としてDX関連のソリューション提案、それに関連した商品提案をおこなっています。DX関連でお困りの際は是非お声がけください。

今回ご導入いただいた商品はファクトリーギア各店、法人営業部にお問合せいただけましたら、ご提案できますので、お気軽にお問合せ下さい。

ファクトリーギアだから出来る事があります

――――店舗販売の経験が生きる――――

上質な工具を長年にわたり店舗で販売し続けてきた我々は、現場の皆様のお声を直に聴いて参りました。

その経験を活かして、企業様へ最適な提案(コンサルティングサポート)が可能です。
• 既に多くの企業様へ導入の実績がございます。
• 工具の保証制度がございます(特にDEENだと明確な保証規定があります。)
• 現場の皆様方と協議の上世界中の上質工具からもっとも最適なご提案ができます。
• 全国のファクトリーギア各店舗が一体になり商品選定から納品まで更にはアフターフォローまで万全の体制でサポート致します。

詳細はお近くのファクトリーギア各店法人営業部までお問い合わせください!

この記事を書いたスタッフ

【この記事を書いたスタッフ】

あづま顔写真

東 健太(あづま けんた)

所属:法人営業部

経歴:2006年ファクトリーギア入社。入社後すぐ札幌に配属、ロジスティックセンターを経験したのち、さいたま店、なんば店、博多店のオープンに携わる。2011年10月より法人営業部の立ち上げから携わり、現在に至る。

好きな工具ブランド:PB、DEEN

Twitter:東健太@FG法人営業部 ID:@azumakenta

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