★工具屋てっちゃんの工具ブログ!

工具は、使いやすさや機能を追求した芸術品!そんな大好きな工具のことから 日々の出来事や感じた事を書いてます!!

HEXソケットもいろいろあります

   

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こんにちは、工具屋てっちゃんことファクトリーギアの澤山です。

6角穴付ボルトを回す工具と言えば、L型の6角レンチを思い浮かべますが、何本も回すのならラチェットハンドルにソケットタイプを付けて回した方が断然早いし効率的!

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そんなHEXソケットも各メーカーから、いろいろなタイプが出ています。
大きく分けるとこの3種類かな?

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写真右から、ビット交換式、先端のビットが曲がったり折れたりしても、ソケット部に付いている抜け止めのねじを緩めるとビットを交換できます。
壊れたりしても、ビットを交換するだけなのでお財布に優しい。
でも、その分ガタ付きがでます、これは人によって感じかたはそれぞれですが、このガタ付きを嫌う方もいらっしゃいます。

その横、写真真ん中は圧入式、ビットとソケットを独自の公差で作り圧入しているのでガタ付きはありません。
多くのメーカーさんはこのタイプが多いですね。

でも、ホントにガタ付き大丈夫?と、心配な方は写真左の一体式をお選び下さい。
インパクトなど衝撃を与えて使う場合は、この様な一体式の方が圧入部が衝撃で緩んで来る、なんて心配はありませんもんね。

それと、長さも色々あるんですよ。
これはKo-kenさんが面白い。

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こちらは、Ko-kenさんのスタンダードタイプのHEXソケット、右から全長38mm,62mm,100mmの3種類、

そしてZ-EALシリーズにも2種類の長さがあります。

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右から、50mm,75mmとがあります。

先ほどのスタンダードタイプと合わすと・・・

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それぞれに長さが違う38・50・62・75・100mmと微妙な長さに拘るお客さんのニーズにお答え出来ます。
在庫で置いていないので、ココには写っていませんが、Ko-kenさんには他にも全長160mmのロングタイプがあります。

工具メーカーは沢山ありますが、ココまで長さの種類があるメーカーはKo-kenさんだけですね。
さすがです。

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HEXソケット、ラチェットに付けて使うタイプは種類が色々あります。
オートモーティブに限らず、狭い場所、奥まった場所などいろんな現場に合わせてお選び下さい。

 

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澤山 哲也
工具屋に生まれ小さい頃から工具に囲まれて育ち、父の会社を手伝ってる時にお客さんと接する楽しさ、工具を使う人の環境に興味を持つ、当時のモーターショーで見たsnap-onの工具の美しさと迫力に衝撃を受けて、こんなカッコイイ工具を販売したいとファクトリーギアのFC店として豊橋店をオープンし、現在は全国12店舗、海外3店舗で上質工具を販売するファクトリーギアの社員としてバイヤー部門・マーケティング部門の責任者を勤め豊橋店の店長も兼務しております

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