待ってた人、多いはず。SMT 内張りはがし 10mm幅のSTR slim 登場
2026/02/04
こんにちは、工具屋てっちゃんです。
今回は、内装作業をされる方なら
「これ、待ってた人多いんじゃない?」
と思う新商品。
SMT うちばり剥がし STR slim のご紹介です。

内張剥がしって、昔は樹脂製が主流でしたよね。
でも最近の車のクリップ、正直かなり硬い。
・樹脂だと負ける
・しなって力が逃げる
・結局クリップが外れない
そんな経験、あると思います。
その流れで、ここ数年は スチール製の内張剥がし が人気になっています。
SMTのうちばり剥がしも、まさにその代表格ですね。
STRシリーズの流れをおさらい
SMTのうちばり剥がしは、これまでこんな流れでした。
まず最初に発売されたのが
STR2

しっかりしたサイズ感で、力を掛けやすく、
「これなら硬いクリップでもいける」
と評価されたモデル。
その後、
「もう少し小さいのが欲しい」
という声から登場したのが
STR-MINI。

携帯性が良く、取り回しも軽快で、
こちらも人気モデルになりました。
そして今回。
「幅がもっと薄いのが欲しい」
という、かなり“分かってる人”からの要望で登場したのが
STR slim です。

3本並べると、違いは一目瞭然
STR2、STR-MINI、そして今回の STR slim。
この3本を並べると…

今回の slim、かなり細い です。
名前に「slim」と付いているだけあって、
今までのモデルとは明らかに違うスリムさ。
先端幅は 約10mm。
ちょっと大きめのマイナスドライバーでこじっていた方
あっ!
って思いませんいか?
マイナスドライバーではなく、こっちの方が薄いので、こっちを使いましょ。
このサイズ感、かなり絶妙です。
今回は「両側ベント」になっています
ここも今回の大きな変更点。
これまでのSTRシリーズは
片側がストレート形状でしたが、
STR slim は両側ともベント(角度付き)。

しかも、
・左右で角度が違う
・先端形状も少しずつ違う
という作り。
これによって、
・入り込み方を選べる
・当てたいポイントに合わせやすい
・無理なこじりをしなくて済む
実際の作業で、この差は大きいです。
もちろん、先端はしっかり「薄い」
STRシリーズの良さは、
・しっかりしたスチール製
・でも、先端はちゃんと薄い
このバランス。
STR slim もそこは抜かりありません。
薄く入り込んで、
スチールの強さで“負けずに”持ち上げる。
樹脂製ではどうしても難しかった場面で、
安心して使えます。
何も案内してないのに、もう動いてます
実はこれ、
入荷したばかりなので特に大きく案内していません。
それなのに、
すでにポツポツと売れています。
STR2 や STR-MINI を使っている方が、

「新しいの出てるじゃん」
「これは買い足しだな」
と選んでいる印象ですね。
既存ユーザーが反応している、
というのがこの商品の分かりやすい評価だと思います。
最後に
SMT うちばり剥がし STR slim は、
・硬いクリップに負けないスチール製
・先端幅 約10mm のスリム設計
・両側ベントで使い分けできる
・STRシリーズの使い心地をそのまま継承
という、
「STRを使ってきた人ほど欲しくなる1本」 です。
STR2 や MINI をすでに持っている方は、
この slim を追加すると、
作業の幅が確実に広がります。
気になる方は、ぜひ店頭で
3本並べて見比べてみてください。