★工具屋てっちゃんの工具ブログ!

工具は、使いやすさや機能を追求した芸術品!そんな大好きな工具のことから 日々の出来事や感じた事を書いてます!!

2種類揃いました!ガッチリ掴むJTCのオウムタイプロッキングプライヤー!

      2026/09/25

こんにちは!工具屋てっちゃんです。

以前、ブログで紹介したJTCのオウムタイプロッキングプライヤー。

現在、JTC7108とJTC5056の2種類が、ちょうど揃って在庫があります!

この工具、見た目がちょっと面白いですよね。

オウムのくちばしのような形をした先端が特徴なんですが、もちろん、変わっているのは見た目だけではありません。

普通のプライヤーでは掴みにくいものを、ガッチリ掴むための工具なんです!

今回は、改めてその特徴と、2種類の違いをご紹介します。

■ ポイント1 3点でガッチリ掴む!独特な先端形状!

まず注目していただきたいのが、この先端です。

オウムのくちばしのような独特な形状をしていますよね。

実はこの形状、対象物を3点で掴むためのものなんです!

一般的なプライヤーとは違う角度から対象物を保持できるので、丸いものや滑りやすいものをしっかり掴みたい時に便利です。

例えば、パイプやボルト、ナットなど。

そして、頭が傷んで通常の工具では回しにくくなったネジにも!

しかも、ロッキングプライヤーなので、一度掴んだらロックして保持できます。

「掴んでいるのに滑ってしまう!」

そんな場面で試してみたい工具ですね。

■ ポイント2 短くてコンパクト!JTC7108

まずは小さい方から。

JTC オウムタイプロッキングプライヤー

品番:JTC7108

こちらは全長175mmのショートタイプです。

最大開口は25mm。

このモデルの魅力は、何といってもコンパクトさ!

エンジンルームなど、工具を動かせるスペースが限られた場所では、プライヤーの長さが気になることもありますよね。

そんな時に、このショートタイプが便利なんです。

狭い場所で、対象物をガッチリ掴みたい!

という方には、こちらのJTC7108をチェックしていただきたいですね。

■ ポイント3 大きなものを掴むなら!JTC5056

そして、もう一つがこちら!

JTC オウムタイプロッキングプライヤー

品番:JTC5056

こちらは全長215mm。

JTC7108より40mm長いモデルです。

開口範囲は5〜40mmで、メーカーでは使用可能サイズを直径6〜30mmと案内しています。

大きめの対象物を掴みたい時には、こちらが候補になりますね。

メーカーも、なめたネジやスタビライザーリンクの取り外しに便利な工具として紹介しています。

例えば、スタビライザーリンクの取り外しで、ボルトが共回りしてしまう場面。

そんな時に、掴んで保持する工具があると助かりますよね。

コンパクトさを重視するならJTC7108。大きめの対象物にも対応したいならJTC5056。

使う場所や掴みたいものに合わせて選んでくださいね!

■ 最後に

以前紹介したJTCのオウムタイプロッキングプライヤー。

今なら、JTC7108とJTC5056の2種類が揃っています!

どちらも3点で対象物をガッチリ掴む、独特な先端形状が特徴です。

「短い方が使いやすいかな?」

「いや、大きい方が必要かも?」

そんな方も、2種類を比較して選んでいただけます。

なめたネジや共回りするボルトなど、掴む工具で困った経験のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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