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2023.7.10

BCPとは?備えておきたいオススメ3選

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BCP対策とは?

BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)
個別の対策ではなく、包括的に「事業を継続するには何をするべきなのか」をあらかじめ考えておくというものです。

わが国では、大規模な災害が毎年のように発生しております。
大雨災害・震災などの自然災害や、新型コロナウイルス・インフルエンザなどの感染症や、ニューヨーク同時多発テロなどのテロ攻撃などの事故など多種多様なリスクが存在しております。
BCP対策を策定・運用することで、従業員は非常事態発生時に適切な行動を取ることが可能となります。また、普段から非常時への備えを準備しておくこともできます。

BCP対策のメリットとは?

①経営基盤の安定性

新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受け、事業継続に関する課題にぶつかった企業も少なくないと思われます。従業員自体が感染したり、濃厚接触者となり自宅待機になったり、事業継続に支障を及ぼすシーンも多くあったはずです。こうした非常時に直面しても、BCP対策を策定しておけば、こうした非常事態においても的確かつ臨機応変な対応が可能になります。

②企業価値や信頼度を高める

東日本大震災では、地震に伴う火災・津波などの影響により、数多くの工場が壊滅的な被害を受けたり、流通網が長期にわたり寸断されたりするなど、ありとあらゆる供給がストップしました。その結果、多くの中小企業が事業継続を断念、つまり倒産という憂き目を見ましたが、事前に万全のBCP対策を講じていた一部の企業は自社のサプライチェーンをしっかり維持し、関連会社を窮地から救うことで大きな信頼を得ることができました。

自社の強みや弱みが明確になる

現状を把握することで、現時点で自社に足りないものを理解し、それを捕捉するための施策を考案することができます。現時点で足りないものは何か、優先して補うものは何かが明確になると、今後の事業戦略などへつなげていくこともできます。

 

今回は、数あるBCP対策の中で弊社が厳選する『電源・通信』に絞ったアイテムを3選ご紹介していきます。

 

防災ロッカー

 

BCP-2シリーズ

ポータブル電源やLED照明など、緊急時に便利な製品をパッケージした「防災ロッカー」です。
セット内容は3種類からお選びいただけます。
下段は空きスペースなので、備蓄庫として水や非常食なども収納可能です。

Panasonic 次世代型バッテリー

専用充放電器とセパレート型なので、取り外して持ち運べて、必要なときに必要なだけ使えるバッテリーです。重さは3kgで小型、軽量設計になっています。
複数の充電済のイーブロックを交換して使うことで充電不足にて使用できないというリスクが大幅に低減できます。

また、災害時以外でも電源のない場所で専用充放電機と組み合わせてシーンに応じて使用することが可能です。

複信 特定小電力トランシーバー

 

DJ-P300

TAKAHASHI無線機・トランシーバーを通信手段とすることで、急を要する情報を距離がある場合も、複数の人に一斉に伝えなければならない場合も、スピーディに簡単に伝達することが可能になります。
また、一対多数に情報を伝えられるため、情報を大勢にリアルタイムで共有できると、時間のロスを軽減することが可能です。

データ通信を使用しているため、離れている拠点との連絡の取り合いもトランシーバーでとる事が出来ます。

DJ-P300はコントローラーやミキサー、親機などと呼ばれる作業用連絡無線(複数同時通話)の外付け装置無しで3人同時連続通話が可能です。

お問合せについて

弊社ではさまざまなBPC対策のご提案が可能です。気になる商品や対策については下記のお問合せフォームからご相談ください。


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