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HOW TO 2016.9.26

首がクタクタになったフレックスラチェットの直し方

POSTED BY 工具屋てっちゃん

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【2016年9月殿堂入り記事】
こんにちは、工具屋てっちゃんことファクトリーギアの澤山です。

先日僕のブログで紹介した記事ですが、、動画の再生回数も多かったのでこちらでも紹介します。
首がクタクタになった首振りラチェットの直し方の直し方です

お店でも人気のラチェットメガネ、その中でも人気は首振りタイプ

img_5220

 

でも長く使っていると、最初の頃の張りが無くなるというか、首がクタクタになってきます。
ネジを締めれば強くなるかと思い、締めますが、締めても締まりません・・・。
実は、バラして中のワッシャーを曲げてテンションをかけるんです。

でも、全てのフレックスラチェットメガネが出来るのではありません、ネジ式などで外せるタイプとなります。

img_5211

 

例えば、上の写真の様にネジで止まっていても、緩んで来ない様にカシメてあるタイプや、ピンを圧入してあるタイプは、バラせませんので直し様がありません。

これは、これで理由があって、ネジが緩んで来ない様にする為なんです。
だから、しょうがないですよね、そちらを優先したのですから・・・

 

img_5200

でも、DEENはネジ式で外せますし、万が一ネジが無くなってもパーツで供給がありますので、安心です!

直し方の動画を撮りましたのでよかったらご覧下さい。

 

いかがでしょうか?
フレックスタイプの工具はこの様に可動部にバネワッシャーなどを入れてテンションをかけているケースが多いので、ゆるくなったからすぐにネジを締めるのではなく、一度バラして、ワッシャーのテンションをかけてあげるといいですよ。

でも、注意して下さい!
バラす時に中のワッシャーがどこかに飛んで行って無くすケースがあります。
僕もありました・・・。
なので広いところでやるか、ビニール袋の中で外すとか、ワッシャーが無くならない様に気を付けて下さいね。
首振りタイプのラチェットメガネ・・・
ネジが無くなる心配をして、ネジがカシメてあるのがいいのか?
この様に首振りの部分の調整が出来るDEENの様なタイプがいいか?
それはあなたの考え方次第です。

 

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