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SALE 2016.5.28

小ボルト?いいえCoBolt!

POSTED BY ジャンプマン

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こんにちは!今回はなんば店のジャンプマンこと中村がお送りいたします!

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このブログを作成している28日、工具業界的には(?)「ニッパーの日」として知られています。

 

まあツイートをしたご本人的には来月がメインイベントではあるのですが(そちらについてはまた来月ご紹介できればと思います)、せっかくの「ニッパーの日」にちなんで私も今回ニッパーをご紹介したいと思います。

ボルトカッターの力をニッパーサイズで

ニッパーと一口に言っても切断したい対象物に合った物を選ぶことがそれぞれの上質なニッパーに出会う秘訣です。
柔らかいもの、硬いもの、細いもの、太いもの、といった要素から「硬いもの/太いもの」を切断するのに適したニッパーがこちら『KNIPEX コンパクトボルトカッター』!     IMG_6901
私はこの商品を知るまで、ボルトカッターというと
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建設現場で使われるようなかなり太い番線を切断するのに使われる、全長の大きいタイプばかりイメージしていたのですが、コンパクトボルトカッター(KNIPEXの商品は「コボルト」という名称です)は全長を短くしたようなデザインです。このシリーズはいずれも全長が200mmとなっています。
コボルトカッターのヒンジ構造はボルトカッターに近く刃の根元に支点が来るようになっており、かつ強固なものになっています。
ボルトカッターと同じヒンジ構造で全長だけ短くなったということは、一般的なニッパーと比較してはるかに切断能力が高いということに繋がります。
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KNIPEXの全長が同じ強力ニッパー(例として7402-200)なら硬線の切断能力が2.5φとなっているのに対し、コボルトは3.6φと大きな違いが出ています。
言い方を変えると、切断能力の範囲内ならコボルトは強力ニッパーより楽に切断できるアイテムだと言えます。

これくらいのネジなら楽に切断できる能力。

これくらいのネジなら楽に切断できる能力。


ニッパーで切断したい対象物というと配線系の比較的柔らかいものから釘や針金、ワイヤーなどの硬い・太いものまでユーザーによって幅広く、その中で切断能力の限界に近づくと切りづらかったり刃に負担が大きくなったり、場合によっては刃を傷める要因になります。
そこで強力な切断構造を持つボルトカッターをニッパーと同じサイズ感で使えることコボルトは今まで苦労していた切断作業をより快適に行っていただけるのです!

ベントモデルは使うと便利に感じる!

このコボルトシリーズも仕様の異なるアイテムが出ておりますが、その中で「7122-200」はボディの途中から20度の角度を付けてあります。
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これによってまっすぐのモデルに比べ本体を持つ手のクリアランスが確保できますし対象物もより切り残しを減らすことに一役買います。
そして!5月末までファクトリーギアならこのモデルが31%オフの特価で販売中!!もちろんなんば店にも在庫しておりますがキャンペーン間近ですのでお早めに!

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