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2020.3.11

メガネの外径は薄い方が良い?

POSTED BY usui

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月末に開催されるハーレーのレースに向けて日々準備を進めているusuiです。

usuiが走らせる40年前のハレーは エンジンが フレームにダイレクトマウントされているので振動が直に伝わってきます。結果、色々なボルト、ナットが緩んでくるので走る前後のメンテナンス時に増し締め作業が欠かせません。そんな作業の中でエンジンの仕様を変更したら工具が入らなくなった場所が出てきました。

レギュレーションで許される範囲でボアアップしたのでエンジンシリンダーを外径の大きいモデルに変更したんです。しかしシリンダーだけ大きくしても各接合部分のボルトの位置は変らない訳でして...結果ボルト締めようとするとシリンダーとの間隔が狭くて入らない。ここはトルク掛かっているんでオープンエンドで締めるのは極力避けたいところ。

外径の小さいメガネは無いかと探したところ、さすがnepros。スコッと入っちゃいました~

フレーム、マフラーを避けながらの作業なので全長が長過ぎても作業しにくいし、短いとトルク掛けられないし、しかしneprosは絶妙な長さ設定です。

比べてみるとSnap-On、DEENは業界標準の長さ、KTC、neprosは頭1つ分短い仕様になっていました。

使用する場所によってベストな長さは変ってきますが、neprosの長さでも充分規定トルクはかける事が可能でした。

メガネの外径の話題から全長の話題に変ってしまいましたが、neprosはとても良く出来た工具である事を認識しました。ファクトリーギア各店で在庫していますので、是非、手に取ってみてください。

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