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2020.1.21

ライトの<演色性>って大事!

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高崎店のうっちーです!

この頃暗い時間が長くなり、LEDライトが手放せなくなってきましたね。

最近のものはコンパクトで明るくて、スゴイ進化したなぁ・・・と感じています。

今回はそんなLEDライトにおける<演色性>について、お話致します!

演色性とは・・・

 

演色性(えんしょくせい)とは、ランプなど発光する道具・装置が、ある物体を照らしたときに、その物体の色の見え方に及ぼす光源の性質のこと。

 

一般的に自然光を基準として、近いものほど「良い」「優れる」、かけ離れたものほど「悪い」「劣る」と判断されるが、演色性に正確性を要求されるような専門的分野においては、数値化された客観的判断基準が設定されていることが多く、演色評価数(えんしょくひょうかすう、英:Color Rendering Index、略称:CRI)がこれにあたる。  

 

wikiより引用

 

う~んなんだか難しいことが書いてありますが、

ざっくりいうと太陽光に近いかどうかということです。

一般的な最近の明るいLEDライトのイメージは白い光で眩しいイメージがあると思いますが、

この演色性の高いライトは、日中で作業している時と同じような自然で暖かみのある優しい光なんですね。

実際比較してみるとこんな感じ↓

黄色みがかったほうが高演色と呼ばれる光です。

明るさより見やすさをメインとしているのでルーメン数は落ちますが、

自然光に近いことによって、電気技師や鈑金塗装など、

常に肉眼での色判断を便りにする作業をより確実にすることが出来ます。

 

もちろん明るければそれに越したことはないのですが、

明るけりゃいいってもんでもない事もある!ということなんですね~

自分に合っているライトはどんなものなのか、今一度考えさせられてしまいますね・・

 

高崎店ではLEDにちょっと力を入れていて、

LEDメーカー・LEDLENSERさんもデモライトが展示してあり、

演色性の比較ができます!ナント充実の7年保証!※一部除く

側面発光タイプからペンライトタイプ、両方兼ね備えているものまであります。

 

実際に手にとって、その違いを比べてみて下さいね!

 


※この記事を書いたスタッフ

ウチダキョウヘイ

内田恭平

ファクトリーギア高崎店

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