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イチオシ 2017.1.7

「ストライプ」と「ヒッコリー」と「ヘリンボーン」と心強さと

POSTED BY ジャンプマン

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こんにちは!スカチケを手にして誰を迎えるかまだ決まっていないジャンプマンことなんば店の中村がおお送りします!
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12月も『ツナギ』が絶好調でした!

以前のブログでも何度かご紹介しております、『グレイスエンジニア』ブランドのツナギが先月も当店で沢山のお客様にお買い求め頂きました。
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メーカーの持つラインナップの豊富さと動きやすくかつスッキリとした日本人向きのシルエットはお仕事、プライベートでの着用を問わず今後も様々なユーザーさんに気に入ってもらえるアイテムです。
ラインナップの豊富さは店頭で常時在庫していないモデルを含めて18種類!(色違いを含めると38種類)出ていることから自分の好みに合ったモデルを探すことができますしお知り合いと被らないようにもできますね。

柄にこだわると先は長い!

これだけたくさんのモデルがあると「どれがええか悩むな~」と何度も試着していただくことがございますが、一つの判断基準として「柄」から選んでみるのはいかがでしょうか。
ツナギの柄としてポピュラーなものは「ストライプ柄」なんですが、よくよく考えると全部がストライプ柄というわけではない!
そこでファッション用語に疎い私が改めてカタログを見返し皆さんが柄選びで迷わないようにご案内します!

「ヒッコリー」

グレイスエンジニアブランドでヒッコリー柄を採用しているのはGE-105(税別4,990円から)
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リミテッドモデルのGE-305(税別6,990円)などです。
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ヒッコリーの木肌に近い模様から名づけられたデザインで正式名称がヒッコリー・ストライプド・デニムと呼ばれる紺と白のストライプ柄です(だから色違いはちゃんと「ブラックヒッコリー」と呼ぶのでしょうか)。
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汚れが目立ちにくいという利点から作業着に使われておりその実用面と古くから存在する柄という事もあってレトロ感を演出する効果もあります。
(引用:「モダリーナ」より http://www.modalina.jp/modapedia/w/e38392e38383e382b3e383aae383bc/)
GE-305なら「これぞツナギ!」という分かりやすさがありますしGE-106では柄が細めにアレンジされていることでストライプの強い主張というより淡く、柔らかい印象を与えてくれます。

「ヘリンボーン」

斜めのストライプが帯状に並ぶこの柄の由来は、開きにしたニシンの骨の模様に近いことからきているそうです。
確かにいわれてみれば!
(引用:「モダリーナ」より http://www.modalina.jp/modapedia/w/e38398e383aae383b3e3839ce383bce383b3/)
グレイスエンジニアでは私も愛用しているGE-106(税別4,990円から)で採用されています。
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紳士服にも使われるように落ち着いたトーンになるので程よいアクセントとして使えます。GE-105とGE-106ではカラーが同じでも与える印象も違って見えますね。
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あとはお好みのほうを選ぶだけです!

そういえば定番の「あのモデル」は何柄・・・?

今回はグレイスエンジニアブランドの柄についてご紹介してまいりましたが、忘れてはならないのが「ディッキーズ フィッシャーストライプ」モデル!(特価税別6,490円)
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こちらの柄を分類するなら・・・ヘリンボーン柄、ということでしょうか!?
「フィッシャーストライプ」という名称もヘリンボーンと同じく魚絡みなのだと思いますが、何分詳しい説明が探せなかったのでどなたか教えてください。
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ヘリボーン柄としてGE-106と並べてみても、これまた微細な違いが感じられます。メーカー間の違いも見ながらぜひファクトリーギアで「ツナギ選び」を楽しんでください!

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