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HOW TO 2016.4.8

ご家庭でエアーコンプレッサーを使っているあなたに

POSTED BY 藤原 尚

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先日僕のロードバイクのBBから異音が出てバラしまして、
せっかくなのでホイールから何やらをバラして、全部グリスアップし直しました。
その時に使ったグリスは前にもご紹介したことのあるNASKA GREASE!
あれいいですね!ペダルの漕ぎだしからスーッと進んでくれる感じ。
走行音もほとんどなくなりました。
水置換性なので雨の日でもガンガンいけます。

 

 

BBとホイールベアリングにはNASKA GREASE。
チェーンにはNASKALUB。

 

 

NASKALUBの風呂に入りたいくらいNASKALUBシリーズが好きです。
こんばんは!フジワラです!

 

 

ここまでNASKALUBについて話しておいてなんなんですが、
今日はご家庭でエアコンプレッサーを使っている方に是非使っていただきたいものをご紹介します!

 

これ!

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エアフィルター&ミストセパレーター

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コンプレッサーで圧縮した空気から、水分やゴミを取り除いてくれる装置です。
左側のエアフィルターで水分やゴミを取り除き、ミストセパレーターは更に微細なゴミやミストを取り除いてくれます。
これらで、ほぼ不純物のないエアーが作れます。

なぜ必要なのか

工場などでは、エアドライヤーを設置しているところがほとんどだと思いますが、
自宅でフィルター類を使われている方はあまりいらっしゃらない印象があります。

 

 

エアコンプレッサーは”その辺の空気”をピストンによって圧縮して、高圧の圧縮空気を作ります。
”その辺の空気”には当然、水分や微細なホコリなどが含まれます。
なので圧縮空気の中には水分やホコリも一緒に圧縮されて含まれています。

 

 

一般的な家庭のコンセントで使える100V仕様のエアコンプレッサーは
MAXで大体10気圧くらいの圧縮空気を作ることができます。
地上の海抜0メートルの地点の気圧は1気圧。
10倍の気圧の圧縮空気を作れるわけです。
含まれる水分も10倍に圧縮されているんです。

 

 

空気を圧縮すると空気は高温になります。
高温になれば水分は水蒸気になり、タンク内を充満します。
空気が放出されるときにはその空気は冷却されその水蒸気はホース内で水になります。
その水やホコリが放出される圧縮空気とともに、
エアツール内の隅々までいきわたると考えるとぞっとしますね。。。

 

 

エアツールの内部にそれらが入ると内部のサビや固着、故障の原因になります。
毎日使って、エアツールオイルを差してあげればサビや固着はある程度防げますが、
ご家庭で使うのであれば、毎日使うことってないと思います。
タイヤ交換の為だけに使うとしたら年に2回とかですよね。
エアツール内に水が残ったまま半年放置したらそりゃサビちゃいます。

 

 

だから、ご家庭で使う方にエアフィルター&ミストセパレーターを使って欲しいんです!

使い方は超カンタン!

 

そんなエアフィルター&ミストセパレーターの使い方はとても簡単です。

コンプレッサーとエアホースの間にかましてあげるだけです。

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これであなたのエアツールの寿命は格段に伸びるでしょう!
さらに一緒にエアツールオイルを使ってあげれば、さらに延命〜

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エアフィルターには使っているうちに取り除いた水が溜まってきますので、
下部のドレンを緩めて、排水して下さい。

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