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店舗ブログ 2018.11.16

「安全」なスニーカー

POSTED BY ジャンプマン

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こんにちは!通販部の「ジャンプマン」こと中村がお送りします!

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今回ご紹介するのは「セーフティーシューズ」です。

一般的には「安全靴」として認知されているかと思いますが、実は細かい所で安全靴とは異なるのでこちらを踏まえつつ紹介していきます。

ディッキーズ ハイカットセーフティーシューズ(ブラウン)

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弊社販売価格¥5,980(税抜)

オンラインストアはこちら→http://ec.f-gear.co.jp/item/D_3308_X_BR.html

まず安全靴とセーフティーシューズの違いですが、簡単に言うとJISの規格を取得しているかどうかです。

JISの定める規格のものが厳密に「安全靴」と呼ぶので、職場や作業現場によってはJIS規格合格品の着用が義務付けられている場合は選ぶ注意が必要です。

ではセーフティーシューズがどのような環境で有効かというと、安全靴にはない機能やデザインのモデルを安全靴の着用が必要ないまでも作業中に足を外的要因から守りたいような場面で安全靴とセーフティーシューズからあなたに合うものを多くのラインナップから選べるようになるのです。

そこでこのディッキーズのセーフティーシューズですが、安全性能を高めつつもスニーカーのように履きやすい設計が含まれています。

・アッパーデザイン

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JIS規格の安全靴では牛革または総ゴム製と指定されているのに対しこちらは合皮やメッシュ素材を使う事ができるので、革製では表現できないカラーリングやメッシュ(通気孔)による蒸れにくさが特徴です。

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・インナー

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インナー側もメッシュ素材によって通気性が高いのとカップインナーソールによる安定感があり、またこのモデルはハイカットなので足首までしっかりホールドできます。

・耐衝撃性、耐滑性能

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もちろんセーフティーシューズとしての安全設計でつま先側には鋼製先芯によるカバー耐滑性の高いアウターソールになっています。

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耐衝撃性や耐滑性を上げるための仕様だと本体が重く感じがちですが、実際に試着してみるとスニーカーとそん色ない軽さを感じ、なおかつアッパーのデザインもスニーカーライクで普段から私服に合わせて履けそうです。

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まとめ

・作業環境や安全靴の規格を把握しておくと、状況に応じてセーフティーシューズも含めた豊富なラインナップから選ぶことができます。
・安全設計以外に好みの形、色、履き心地といった基準から選べるのが魅力です。

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この記事を書いたスタッフ

中村写真

 

中村 紘平(なかむら こうへい)

所属:通信販売部

経歴:2010年ファクトリーギア入社。長年店舗勤務でしたが今春から通販業務やコンテンツマーケティングにも携わっています。只今東京でライブハウス巡り真っ最中。たまに遠征もします。

好きな工具ブランド:DEEN KNIPEX

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