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HOW TO 2018.6.10

ブルーバード再生計画#9 内装

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1961年生まれのブルーバード。

全オーナーさんの丁寧な保管があったにせよ、そこは50年以上前の車。

さすがに内装の錆びや汚れもあります。

ということで今回は内装を綺麗にしていきました!!

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まずは、シートを外していきます。

この時代らしく、フロントはベンチシート、運転席のみヘッドレストが付いています。

このカラーリングと形状がビンテージ感を演出してくれています。

実は、この時昔懐かしいお菓子の袋などが出てきてテンション上がってます(笑)

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シートと内張りを剥がしたところ。

当時の車なので内張りの張り方も非常にシンプルでした。

強力な両面テープを使用しているところもあり、そこは苦労しました。

掃除機でゴミを吸い取り、そこに大胆に水と洗剤を掛け、ブラシでゴシゴシ。

溜まった水はどうするのかな?と思っていましたが、しっかり水抜き弁も配置されていたので水抜きも楽でした。

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それだけでも大分綺麗になったのですが、次はサビを隠すためにシャーシブラックを吹き付けます。

縫ってはいけないところはビニールでしっかりマスキング。

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地道な作業ですが、とても綺麗に塗れました!!

防錆にもなるので、何重かにしてムラが出ないように気をつけました。

とても暑い日だったので、臭いにやれそうになりましたが。。。

BEFORE

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AFTER

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アングル違うのでわかりにくいですが、、、満足のいく仕上がりになりました!

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剥がした内装マットは手ごわい汚れだったので、洗車場をお借りして高圧洗浄機で洗濯です。

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吹いた瞬間、50年分?の泥汚れが一気に噴出!!

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気持ち良いくらいに汚れが落ちていきました。この後は洗車場に備え付けのマット脱水機に入れます。

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後方のマットは大きすぎて脱水機に入らず、スタッフの藤原君がクルクル高速で回って自然乾燥している画(笑)1DS_8527

純正なのか不明ですが、ビニールマットは洗剤でしっかりゴシゴシ。

外装に目が行きがちですが、内装の再生もレストアでは重要ですよね♪

 

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