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店舗ブログ 2018.5.28

ラチェットの差込角の違い気にされていますか?

POSTED BY USUI

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ラチェットの差込角はメジャーなサイズが3種類あります
差し込み角
上から6.3mm、9.5mm、12.7mmのラチェットハンドル。これだけ大きさが違えば、使用用途や使い勝手も大きく変わってきます。

ラチェット

写真上から
DEEN 12.7mm ラチェットハンドル
ファクトリーギア参考販売価格 5,200円(税別)
DEEN 9.5mm ラチェットハンドル(DNR3-07R)
ファクトリーギア参考販売価格 4,900円(税別)
DEEN 6.3mm ラチェットハンドル(DNR2-045R)
ファクトリーギア参考販売価格 4,600円(税別)

 

どの様に使い分けるか、悩む方も多いのではないでしょうか。
USUIはざっくりですが、下記表の締付けトルクを目安に使い分けています。

適用範囲 Sheet1

差込角が同じでも全長の異なるラチェットが用意されていますから、狭い場所で困る事も少なく、

慣れてくるとボルトの二面幅とボルトヘッドの線の数を見て何となくラチェットが選べる様になってきました。

とカッコ良く書いてみましたが、ほとんど9.5mm差込で作業しています。ハンドル周り、電装系は6.3mmで、足回りは12.7mm。

ハーレーは振動でボルトが緩み易いので、ツーリングの前後、洗車前には増し締め作業をよくやります。

意外な部分が緩み始めていたりして、早期発見出来て良かったと思う事も多いですから小まめにチェックしてあげてください。

この記事を書いたスタッフ

usui顔写真

 

 

臼井 誠(うすい まこと)

所属:東京ウエスト店

経歴:2000年ころ中途採用、現在に至る。

好きな工具ブランド:nepros

Instagram:https://www.instagram.com/usuimakoto/

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