ページトップ

ファクトリーギア

BLOG今旬な工具の話題をお届けします

店舗ブログ 2019.4.13

煩わしいあの操作から開放するモンキーレンチ【通販工具ブログ】

POSTED BY ジャンプマン

LINEで送る
Pocket

こんにちは!通販部の「ジャンプマン」こと中村がお送りします!

D24EGUIU0AAA11g

今回ご紹介するのは「モンキーレンチ」です。

モンキーレンチを使う時に感じる「あの煩わしさ」を軽減します!

ディッキーズ ファストアクションモンキーレンチ(150mm) DI41906RPA

DSC_1435

 オンラインストア販売価格¥2,300(税抜)

※価格は予告なしに変更する場合がございます。

オンラインストアはこちら

面倒な「アジャスト」から開放

モンキーレンチを使ったことがある人は一度は感じたことがあるかと思いますが、ボルトナットを回し続ける際にモンキーレンチを使うと都度都度ボルトのサイズにウォームギアを回して再調整するのって煩わしくありませんか?

DSC_1436

DSC_1437

複数サイズのボルトをガタなくぴったりに合わせて回せるのはモンキーレンチの良い点ですが、連続で使うときは一度ウォームギアで開口部を緩めてからまたボルトに合わせて調整するという準備動作は回数を重ねるとその分作業時間のロスになります。

そこで昨年工具ブランドとしても活動が始まった「ディッキーズ」のモンキーレンチレンチは、一度ボルトのサイズに合わせてしまえば再調整が不要な構造になっています。

秘密はこの黒いパーツ。

DSC_1438

ボルトにモンキーレンチの掴み面を合わせた段階ではこの黒いパーツもボルトに接しているのが分かります。まずこれでモンキーを(締め方向へ)回し、そしてハンドルを元のポジションへ戻していく時!

黒いパーツがわずかにへっこんで、本来ならウォームギアによって緩めないと生まれないゆとりができるので余計な操作を必要とせず次のボルト回しの動作に移る事ができるのです!

DSC_1439

DSC_1440

DSC_1441

早回し

上記でご紹介したファストアクションモンキーを使えば単純に掴み面の再調整が楽になるだけでなく、連続でボルトを回す事ができるということでラチェットめがねレンチ並の早回しもできるわけです!

モンキーレンチに早回し機能が備わるということはメガネラチェットではアクセスできない(ボルト上方からのアクセス)の時に横方向からアクセスしつつ早回しと、作業に必要な複数サイズのラチェットめがねレンチを1本にまとめられるというメリットが生まれます。

DSC_1442

サイズ設定

ディッキーズのファストアクションモンキーレンチは全長150mm、200mm、250mmの3タイプが設定されています。

DSC_1443

個人的には収納や持ち運びに比較的有利でかつ早回しできる全長150mmモデルが「小型で早回しできる多機能なモンキーレンチ」を探している方にとっては貴重なサイズになるのではないかと思います。

DSC_1444

もちろん標準的なサイズ感の200mm、250mmモデルだから回せるボルトサイズもあるので、実際の作業で使うボルト似合わせて選んでください。

まとめ

・クイックターンモンキーレンチは掴み面の構造により、一度ボルトサイズに合わせておけば再度調整する必要がなくそのままボルトを回し続けることができます。
・再調整無しで使用できることで早回しが可能になり、作業時間の短縮に繋がります。
・3タイプの全長から選べますが、他メーカーで少ない全長150mmのクイックモデルに注目です。

 

Basic RGB

この記事を書いたスタッフ

中村写真

 

中村 紘平(なかむら こうへい)

所属:通信販売部

経歴:2010年ファクトリーギア入社。長年店舗勤務でしたが昨春から通販業務やコンテンツマーケティングにも携わっています。只今東京でライブハウス巡り真っ最中。たまに遠征もします。

好きな工具ブランド:DEEN KNIPEX

RELATEDPOSTS関連記事