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BRAND(メーカー) 2017.8.28

【なんば店限定PBキャンペーン】トルクドライバーに精度以外でこだわるとしたら・・・

POSTED BY ジャンプマン

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こんにちは!8月最後の休みは京都へ出掛けたなんば店「ジャンプマン」こと中村がお送りいたします。

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トルク管理はどんな作業環境でも行わないといけない

PBキャンペーンのアイテムからご紹介するのは『トルクドライバー(メカトルク)』です。

この名称はまさに「ドライバー型のトルク機器」だからです。

トルク管理ツールとして「トルクレンチ」などソケットと組み合わせて使い、トルクドライバーと比較して高いトルク設定値で締め付け管理する際に用いられるのに対し、このトルクドライバーは配電盤や精密機器の取り付けネジなど、比較的トルク設定値が低いネジの締め付け管理を行うのに用いられています。

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自動車の整備関係だとあまり馴染みがないかもしれませんが、メンテナンス系のお仕事や自転車の組付けを行う方にとっては必須だという場面があるかと思います。

特殊すぎる工具、というものでもないので測定機器メーカーや大手の総合工具メーカーではラインナップされていますが、ぜひトルクドライバー選びも『グリップ』にこだわってみてはいかがでしょうか!?

いつも使っているドライバーと同じ握り心地で

作業において「このドライバー(グリップ)の形が一番回しやすい」というものを皆さんお持ちかと思います。他メーカーと比べ少し高価なPBが選ばれる理由にグリップを挙げていただく方も多いです。

そこでPBのトルクドライバー『メカトルク』ですが、このグリップ素材!「スイスグリップ」シリーズと同じ物が使われています。

 

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グリップ表面が僅かに柔らかでしっかりグリップできるのが特徴です。
※こちらの記事でも紹介しております→http://f-gear.co.jp/news/28175/

グリップのデザインもスイスグリップシリーズと同じもの(プラス3番ドライバーと同等サイズ)になっています。

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つまりメカトルクのグリップはドライバーグリップと同じ感覚で使えるトルク機器!

今、PBブラインド以外のトルクドライバーをお使いの方にとってはスイスグリップの握りやすさを、既にPBのドライバーを使われている方にとっては慣れたドライバーが使えるという扱いやすさを感じてもらえるはずです。

特にトルクドライバーで管理するネジの設定値は小さく、cNm(センチニュートン)単位で締め付けるなどかなり繊細な作業となるはずです。

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持ちにくいだけでもただ回すだけではないトルク管理作業を阻害する一因になりますし、それが何か所も続けば次は手の負担にも繋がります。ドライバーとしての機能を追求したグリップがあるならそれを使わない手はありません!

実際に握った事ないからどんなもんか分からんな・・・という方はまずファクトリーギアに置いているPBのドライバーを握ってみてください。

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回した感じも気になる、というこだわりのあなたは、なんば店で・・・

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「PB握り比べ器」もメーカーからお借りしております!(BGM:ドラ〇もんのひみつ道具を出すときのやつ)

動画のような感じでスタッフと、ご友人と、お一人でも、握り心地を確かめてメカトルクに注目してみてください!

PBのブランドヒストリーもあわせてどうぞ!

PB SWISSTOOLS(ピービー スイスツール)

 

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