ページトップ

ファクトリーギア

BLOG今旬な工具の話題をお届けします

BRAND(メーカー) 2017.8.25

【なんば店限定PBキャンペーン】”有段”は安心の印!?

POSTED BY ジャンプマン

LINEで送る
Pocket

こんにちは!先日2連休の間、必至にレベル上げ(ゲームの)に勤しんでいたなんば店「ジャンプマン」こと中村がお送りいたします。
20170824na01

長いビットもあればいいよね

なんば店で開催中のPBキャンペーンより、今回ご紹介するのは「PB HEX段付きビットセット」です。
IMG_9396

ビット自体、普段から店頭でも在庫していますので見慣れているといえばそうなんですが、こういうビットは業種によって様々な規格・サイズを使い分けられたり、電動工具等でガンガン回される方はビットをたくさん持っておくために収納場所も必要なはず!

ということでこのHEX段付きビットセットはキャンペーンに合わせて初めてご用意いたしました。

今回HEX段付きビットセットをご用意した背景には、

「ビットの差込形状について改めて知ってもらいたい」

という思いもあったからです。

段があるからしっかりロックできる

プラス・マイナスビットの差込形状はいわゆる「HEX(六角)形状」が基本となります。
このHEX形状の二面幅がおよそ6.35mm(=1/4インチ)になっている物がハンドツールや電動工具と組み合わせて使う際の標準的なサイズと言えます。
(ショックドライバー用などでは一回り太い差込規格の設定もあります)

皆さんお手持ちの電動工具やビット差し替えドライバーハンドルをご覧ください。
IMG_9401IMG_9402

おそらくほとんどのツールは6.35mm規格のHEX形状です。ならこのサイズ規格であればビットはどれを使っても大丈夫・・・というわけではないのです!
IMG_9403IMG_9404

段付きビットはこの差込部分の途中がくびれているのに対し、もう片方のビットはくびれというより切れ込みのようです。これは段付きビットが電動工具(インパクトドライバーなど)で用いられるボールチャックの形状に合わせた物になっていて、一方でビットラチェットハンドルといった工具では小さい切れ込みに合わせた突起があり、ここに切れ込みがはまる事でしっかりとロックできるようになっています。
IMG_9405

電動工具側やビット差替えドライバーハンドルに6.35mmの六角穴がついていれば差し込むこと自体は可能です。しかしビット選びを誤ると・・・

焦ってビットを買った失敗例①

「ビットがしっかりロックしない」

 

インパクトドライバーに通常ビット(段付きでないビット)を装着した際、ボールチャックの形状とビット側の形状がフィットしないので外れてしまう場合があります。

焦ってビットを買った失敗例②

「全長が短くて奥にはまり込んでしまった」
IMG_9407

段付きビットは全長65mm前後からのものが一般的に流通していますが、切れ込みタイプで全長25mm位の短いビットではこんな感じに奥にはまって最悪抜けないことも。頭がちょっと出ているだけなので当然使いにくいです。

それぞれの形状を把握した上で装着する事でより安定した作業に繋げられますので、「とりあえずはまればいい」とあせらずに、必要な規格・全長・そして「段付かどうか」も選ぶ基準に加えてみてください。
IMG_9411

PBのヒストリーも合わせてご覧ください。

PB SWISSTOOLS(ピービー スイスツール)


 

 

 

RELATEDPOSTS関連記事