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イチオシ 2016.9.7

滑らかに切る!

POSTED BY ジャンプマン

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こんにちは!今年の秋物衣類が気になりだした(遅い!?)ジャンプマンがお送りいたします!

FUJIYAさんありがとうございます!

8月のなんば店ブログにてご紹介しました「FUJIYA特設コーナー」の展開ですが、
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お客様からご好評をいただいたのとメーカーさんからの許可をいただき、9月中旬まで延長して開催する運びになりました!(あと少し売り場をアレンジしました)
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8月ご来店が叶わなかった方もこの機会にぜひFUJIYAの工具の技術をぜひ体感しに来てください!

切れ味って?

今回はFUJIYAさんのニッパーに関する切れ味について紹介したいのですが、この「切れ味」という言葉はニッパーについてカタログなどの紹介文やお客様との会話でも良く出てくるも、「切れ味」に対して各々が抱くイメージが必ずしも一緒ではないことがございます。
単純に切れ味について「良く切れる=何でも切れる」ということを求めるのであれば硬線や直径の太い配線を切るのに適した強力斜ニッパ(例えばKNIPEXのツインフォースやBAHCOのヘビーデューティーモデル)やボルトカッターであれば確かに製品の持つ限界値が高く、何でも切れるという期待に応えられるモデルです。
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その一方で「きれいに切れる」ことを追求したい方もいらっしゃいますよね。
もう少し具体的にすると配線やタイラップを切った時にバリが残らず切断面も滑らかに切れるもの、というのがお客様からもよくご希望をいただきます。

なかなか良いとこ取りは難しい・・・

確かに前述した強力斜ニッパーやボルトカッターは硬いものを断ち切るのに耐えるために先端が分厚く深い角度を付けています。しかしそれではバリが残るケースもあります。
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ではバリを残さずきれいに切るには原理的にはシンプルで先端を薄く刃を寝かせることでできるはずですが、そうすると今度は刃に負担が掛かるため切断能力が抑えられてしまいます。
結構お買い物時にきれいに切れるからと軟硬線が切れないプラスチック専用ニッパーだと知らずに選ばれるケースもございますのでニッパー選びの際はご注意ください!

解決策はFUJIYAが持っている!?

ということで前置きが長くなりましたがある程度の切断能力は残しつつきれいに切れることを求めたい時に注目したいFUJIYAの独自技術「マイクロミラーブレード」!!
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工具の表面仕上げには磨きやメッキなどがございますが、FUJIYAが鏡面仕上げまで追求したことで表面が滑らかになり、切断面がきれいに!軽く切断でき!製品本体も美しい!ニッパーができあがりました!
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こちらの写真はなんば店の備品である『プロテックニッパ(PP60-150)』。2年近くお店の業務やデモプレイで使っていますので多少汚れはありますがそれでも先端は美しく指でなぞるとスベスベ!もちろん切れ味も絶好調です。
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こちらのモデルですと銅線Φ2.6、鉄線Φ1.6まで切断可能、タイラップを切ってもバリは残さない!
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ただ切るだけでなく切った物も気遣うニッパーをどうぞ!!

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